
休日の朝は、いつもより少しだけゆっくり。
掃除を終えてひと息つくと、ななちゃんが気持ちよさそうに伸びをしていました。
おててをぴーんと伸ばして、なんとも幸せそうな表情。

そんな姿を見ていると、「今日はゆっくり過ごそう」と、こちらまで肩の力が抜けていきます。
我が家には、2匹のチワワと2匹の猫。
みんなそれぞれお気に入りの場所でのんびり過ごしていて、その穏やかな空気の中でキッチンに立つ時間が、私にとって何よりの癒やしです。
今日は、旬のうちに一度は作っておきたかった「とうもろこしご飯」を炊くことにしました。
夏になると必ず食べたくなる、季節限定のごちそう。
ストウブ ラ・ココット de GOHANで炊くと、お米がふっくら仕上がり、とうもろこしの甘みがぎゅっと引き立ちます。
そして、このレシピで欠かせないのが「芯」。
実を削いだあとの芯も一緒に炊き込むことで、とうもろこしの甘みと香りがお米全体に広がり、シンプルなのに驚くほど奥深い味わいになります。
🌽ストウブで炊く とうもろこしご飯(2合分)
材料
– 米 2合
– とうもろこし 1本
– 塩 小さじ1
– 酒 大さじ1
作り方
1. とうもろこしの実を包丁でそぎ落とし、実に軽く塩(分量外・少々)を振っておきます。
2. ストウブ ラ・ココット de GOHANに米、水(2合の目盛りまで)、塩、酒を入れます。
3. とうもろこしの実と芯をそのままのせて炊きます。
4. 炊き上がったら芯を取り出し、さっくり混ぜれば完成です。
蓋を開けた瞬間に広がる甘い香りは、夏だけのお楽しみ。
おかずは焼き魚や味噌汁、ちょっとしたお漬物だけでも十分満足できるご飯になります。
こうして四季を感じるご飯を作りながら、4匹とのんびり過ごす休日。
忙しい毎日だからこそ、こんな何気ない時間がとても大切に感じます。
ななちゃんの伸びを見て笑って、ご飯を炊いて、みんなの寝顔を眺めながらゆっくりお昼ご飯を食べる。
そんな小さな幸せを、これからも少しずつ残していけたらいいなと思います。
旬のとうもろこしを見かけたら、ぜひ一度作ってみてくださいね。
きっと、夏の食卓が少しだけ特別になります。


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